お手入れしているのに結果が出ない…それ、間違ったお手入れかもしれません

夏もそろそろ終わり

暑かったですね。

まだまだ暑い日は続いていますが、

そろそろ秋

夏の終わりは、肌の不調を感じる人が多いです。

「毎日ちゃんとお手入れしているのに。」

「高い化粧品も使っているんだけど…」

それなのに、

なんだか肌がきれいにならない。
乾燥する。
くすんで見える。
ハリがない。

そんなことはありませんか?

大人肌のお手入れで大切なのは、化粧品をたくさん使うことだけではありません。

実は、毎日の「使い方」や「触れ方」が、肌に大きく影響することがあります。

今回は、大人肌講座として、見直してほしい基本のお手入れをご紹介します。

まず見直したいのが「クレンジング」

クレンジングは、メイクを落とすためだけのもの。

そう思っていませんか?

クレンジングは、毎日のスキンケアのスタート地点。

以前も書きましたが、クレンジングでお肌は変わるんです。

クレンジングで肌に負担をかけてしまうと、その後にどんなに良い化粧水や美容液を使っても、もったいないことがあります。

「濡れた手OK」でも、あえて乾いた手で

クレンジング剤の中には「濡れた手でも使える」と表示されているものがあります。

ただし、商品によっては水分が加わることで、クレンジングの働きが弱くなる場合があります。

特に大人肌は、落としすぎも摩擦も避けたいもの。

そのため、使用方法に「乾いた手で」とある場合は、必ずその方法を守ること。

そして、濡れた手でも使用できるタイプでも、より丁寧にメイクを落としたいときには、乾いた手で使う方法も選択肢になります。


クレンジングの「量」少なくない?

「少量でいいかな」

もったいない!が先に立ってしまってないですか?

気持ちはわかりますが…

ついクレンジング剤を少なめにしていませんか?

実は、量が少ないと、

肌と手の間にクレンジング剤が十分に存在しない指が肌に直接触れやすくなる摩擦につながる

ということがあります。

だからこそ、適量を使うことが大切。

「もったいないから少しだけ」ではなく、肌の上で指がスムーズに動く量を目安にしましょう。

もちろん、商品ごとに適量は違いますので、まずはメーカーが推奨している使用量を確認して、

私は少し多め

クレンジングにマッサージを兼ねてゆっくりゆったり丁寧に…

至福の時間を作ってください。

クレンジングで「ゴシゴシ」はNG

メイクをしっかり落としたいからといって、

ゴシゴシ……

力を入れていませんか?

今日からがんばろと思う人ほどやってしまっています。

大人肌のお手入れで意識したいのは、

「落とす」けれど「こすらない」

ということ。

指先に力を入れるのではなく、クレンジング剤をクッションにして、肌の上をやさしく滑らせます。

特に、

・目の周り
・口の周り
・頬
・フェイスライン

などは、力を入れすぎないように。

丁寧さがいちばん大切。

「汚れを落とそう」と頑張りすぎないことも、美肌への近道です。

どうでしょう?

思い当たるところがありましたら、今日からあなたの大切な未来のお肌のために…

いたわってあげてくださいね。

肌は磨けば光ります。

優しくお願いしますね。

エステサロンFeliceではお手入れの仕方もお教えしています。

お尋ね下さい。

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